年が明けて結構たちますが…

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 22:44

気付けば、1月も半分がすぎていますね。

 

2か月以上も更新するのを忘れていました。

 

今年は、今年こそはもう少し備忘録として活用していきます。

 

と、言いながら忙しいながらも大工的なコメントも見つからず、最近はひたすら下地を組んだり

 

打ち合わせをしたりで、コメントできる技術的なことは特にしていない状況であります。

 

次回は何か、発見がありますようにと思いながら明日も仕事を頑張ります。

古民家再生

  • 2017.10.08 Sunday
  • 08:24

更新をするのをすっかり忘れていました。(色々と最近、忙しかったもので・・・言い訳ですが)

 

現在進行中の現場、約築100年の住宅の雨漏りによる屋根の改修及び内部(傷んでいる箇所)の修理をさせて頂いています。

 

やはり、雨が漏ったまま放置していると良いことはないですね。

 

漏った箇所から、木が腐朽してきて脆くなったりカビが生えてしまったり、今回の現場では雨漏りの箇所の桁部分にまで白蟻が発生していました。

 

と今回のように、気付くのが遅くなると修理の時間も、費用も多くなってしまいます。

 

と、言う事で普段自分でもできる点検方法を紹介します。(安全には十分注意して下さい

 

家の周りを1周くるっと回ってみる。この時屋根は草が生えていないか(屋根瓦の築年数の古い家は特に)、樋の割れ、穴はないか(銅樋は特に)

 

壁は、雨の漏った痕跡はないか、基礎部分も同じですね。

 

家の中においては、床下収納庫や畳下(畳をめくると下に行ける場合があるので)から覗いてみる。工法にもよりますが、通風や湿度を見てみる。

 

天井にシミがないか、天井点検口がある場合は安全が確保できる場合のみ覗いてみる等。

 

もちろん木は生きている(表現があっているかどうかはわかりませんが)ので壁土やクロス、廻り縁等との隙間が空いたり、若干亀裂が入ったりも

 

していることもあります。

 

家も手を掛けていくことで、長持ちしていくと思います。今回の案件でも約100年経っていますが雨の漏っている箇所以外(梁や柱はもちろん床下

 

天井裏等)はしっかりとしていました。

 

 

 

隅木作成

  • 2017.08.13 Sunday
  • 10:37

毎日毎日、蒸し暑い作業場ですが久々に隅木の作成。

 

墨付をして

 

 

刻んでいきます。結構ここが肝心。鼻先をどの位起らせようか、いつもは、2寸位

この起りで家の雰囲気が変わるような気がします。(僕だけかな)

 

 

ここで半分くらい完成、もうひと頑張り

 

大工Blogの方も頑張って更新していかなければ、設計Blogもですけど

本当に建築の法律や施工方法の進化は早いです。歳と共に追ていくのに

一杯ゞになってしまっていますが、良いものを創るために頑張ります。

 

照明計画 その2

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 23:50

照明計画 その2

 

<間接照明とダウンライト>

 

8月に入って、なんだか一段と暑くなった気がします。じっとしていても汗がダラダラと

さて最近は、天井面をすっきりと見せる為にダウンライトを多用するのですが、これが意外と難しいんです。

明るさを確保する為に気付けば、ダウンライトだらけになったり、クーラーやキッチンの換気扇を照らしたりと

なりがちなんですね。毎回ここはどうするか悩むところです。

 

間接照明も、寝室や、ポイントになる部分にもたまに使うのですが仕込む位置が近すぎたりすると、ボヤ〜っとした光を創りたいのに

ポイント照射みたいになったりとこれもまた難しいんですね。

 

結果として、照明計画は難しいです。施工する側も、シーリング1灯なら真ん中に配線を出せば終わるのですが、ダウンライトが6灯

とかさらにスポットライトなどがあると割り付けしてと結構手間がかかります。

 

でも、照明を取り付け終わって、点灯した時自分の思い通りの光になっていると、すごく気持ちいいもんなんですね。

照明計画

  • 2017.07.30 Sunday
  • 21:29

照明計画のお話 その1

 

<光の色について>

 

_糠鮨А3500K)

自然の色味に近いことから、クローゼットや化粧する部屋、リビングに最適かと思います。

最近では平均演色評価数Ra96(さらに太陽の光の表現をした)商品もあるみたいです。

 

昼白色(5000K)

視認性が求められる場所、勉強部屋や書斎、キッチンの作業スペースに最適かと思います。

集中力も上がる(?)らしいです。

 

E典綽А2700K)

暗くオレンジ色の光は眠りを誘うらしいので寝室やリビングに最適かと思います。(メラトニンが正常に分泌されているらしいです。)

僕の経験上ですが、クローゼット関連の場所では黒や、グレー、紺の色味がわかりにくい様に思うので若干、不向きかと思います。

 

まとめ

 

照明の色は部屋毎に、変えていただくとより良い環境になると思います。

今はだんだんとLEDの照明の種類も増えてきて、調光や調色機能も備えているものもあるので自分の行動に合わせて、1つの照明で調整することも可能です。

 

次回は、照明計画のお話 その2 <ダウンライトと間接照明で気づいたこと>についてです。

 

 

 

 

はじめまして

  • 2017.07.28 Friday
  • 18:20

管理者のtakaです。

 

最近、歳のせいかはたまた暑いせいか物忘れがたまにあるので

 

ここに、日々の仕事の出来事、講習で教えて頂いたこと

 

お施主様のご意見、ご質問の自分なりの答え(あくまで自分のです)を

 

メモしていきたいと思っています。

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